
登場人物
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ライレッド/新藤 修(しんどうおさむ)19歳♂・・・・新藤家の長男。性格は熱血漢で生真面目。3兄妹のまとめ役である。 ライブルー/新藤 次郎 (しんどうじろう)17歳♂・・・・新藤家の次男。 ライホワイト/新藤 明美 (しんどうあけみ)16歳♀・・・・新藤家の長女で末っ子。 新藤 厳太(しんどうげんた)45歳♂・・・・修たちの父。科学者でロボット工学の権威。 サンダー1/馬場 繁(ばばしげる) 30歳♂・・・・厳太の助手。キザでかっこつけたがりだが厳太の科学力を受け継ぐ天才科学者である。殺された新藤3兄妹をサイボーグ化しライレンジャーとして復活させる。 将軍ガルーダ (見た目40代後半)♂・・・・クルセイダーのリーダー。元々人間であり世界制服の野望のために自らをサイボーグに改造。強力な力を手に入れる。その後世界各国の殺人犯を脱獄させサイボーグとして改造。 ソフィア(見た目20代後半)♀・・・・ガルーダの腹心の一人。美しい美貌と残虐さを持ち合わせた女戦士。人間だった頃はその美貌を生かし男たちを虜にしその男たちを次々と殺していった殺人犯だった。 ホーク(見た目30代前半)♂・・・・ガルーダの腹心。元プロレスラーで筋肉がすごい。脳みそも筋肉wプロレスの試合で対戦相手を殺してしまいそのときの快感が忘れられず夜な夜な人をプロレス技で殺すようになった。 ハーリー(見た目10代後半)不問・・・・ガルーダの腹心。めがねショタwほかの二人と違い力はそれほどないがさまざまな計略や罠を使い人々を殺していった殺人犯。見た目はめがねかけたお子ちゃま。ガルーダの参謀格でもある。 N不問・・・・状況説明およびあおりをする人w |
配役表
0、N 「スーパーヒーロータ〜イム」(言っても言わなくても可w言うときはできるだけ巻き舌でw)
1、N 「地球は危機的状況に置かれていた。
謎の犯罪組織「クルセイダー」が侵略を開始したのだ。
改造人間によって構成されたクルセイダーの前に通常兵器しか持たない人間たちは成す術がなかった・・・。
彼らに対抗すべく多くの科学者たちが新兵器や新技術を開発しようとしたが次々とクルセイダーによって殺されていった。
日本にもロボット工学の権威、新藤博士がいた。
ロボットを使いクルセイダーに挑もうとする新藤博士にも
クルセイダーの魔の手は伸びようとしていた・・・・・」
2 オープニングテーマ「雷光戦隊ライレンジャー!」(mp3ファイル830kb)
3 N 「この番組の提供は子供達に夢を与えて31年
『獄楽園遊園地』の提供でお送りします」
4 N 「第一話、宿命の雷光戦隊ライレンジャー誕生!」
5 馬場 「これができればやつらに対抗できますね!」
6 厳太 「うむ!私の技術に君の改造人間計画が加わればやつらを倒せる!」
7 馬場 「はい!」
8 厳太 「もうすぐ・・もうすぐだ!
・・・馬場君、君にも迷惑をかけたな」
9 馬場 「地球平和のためです!何かを得るには何かを失う覚悟が必要です」
10 厳太 「ありがとう!」
11 N 「その時爆音とともにクルセイダーの戦闘員たちが研究所になだれ込んでくる!」
12 馬場 「しまった!ここが気づかれたのか!」
13 N 「戦闘員の後ろに屈強な男が仁王立ちしていた」
14 ホーク 「こんなところに隠れていやがったか・・・わり〜が死んでもらうぞ!
俺たちの障害になるものは完全に抹殺しなきゃならね〜んでな!
やりやがれ!」
15 N 「ホークの号令と共に戦闘員が二人に襲い掛かる!
「クルセ!クルセ!」」
16 ホーク 「ん?そっちにも何匹かゴキブリがいるな?・・・」
17 N 「チラッと隣の部屋のドアを見るホーク」
18 厳太 「いかん!そっちには子供たちが!」
19 N 「隣の部屋にも戦闘員たちが
「クルセ!クルセ!」
といいながらなだれ込んでいく」
20 修 「何だ!?」
21 明美 「きゃ〜!」
22 次郎 「兄さんっ!明美っ!
ぐぁぁぁっ!」
23 N 「互いをかばい合いながらも・・・惨殺される三人」
24 厳太 「よくも子供たちを!」
25 N 「ホークに殴りかかる厳太、しかしあっさりと倒されてしまう」
26 馬場 「博士!」
27 N 「そういうやいなや馬場もホークに倒されてしまう」
28 ホーク 「はははは!人間はひ弱な動物だな!」
29 馬場 「う・・・・」
30 ホーク 「そのまま苦しみながら死んじまえよ!」
31 N 「研究所から去っていくホークたち」
32 馬場 「くそ・・・もう少しだったのに・・・」
33 厳太 「馬場・・くん・・いきて・・いたか・・・」
34 馬場 「はか・・せ!」
35 厳太 「私の子供たちを・・・君の技術力で・・・蘇生さてくれんか・・・」
36 馬場 「!?」
37 厳太「君の人間を・・改造して絶大な力を発揮させる計画・・・
がは!・・
倫理的に学会では・・・反対されたが・・あれを使えば・・子供たちを・・・頼む・・・
私にとって・・子供たちは自分の命より・・・
ゴホゴホ!
・・頼む・・たの・・む・・」
38 N 「事切れる厳太」
39 馬場 「私の・・改造人間技術の犠牲者は・・・私だけで十分です・・・」
40 N 「何とか立ち上がる馬場、隣の部屋に歩いていく」
41 馬場 「かわいそうに・・・」
42 N 「3人の遺体を見つめる馬場、そして何かを決意する」
43 馬場 「よろしいのですね?博士・・」
44 N(アイキャッチ)「雷光戦隊ライレンジャー!」
CM
45 N 「獄楽園遊園地にライレンジャーがやってくる!
テレビで見ているヒーローを生で体験しよう!
今来園するともれなくライレンジャーうちわをプレゼント!」
46 ライレッド 「獄楽園遊園地で僕達と握手だ!」
47 N(アイキャッチ)「雷光戦隊ライレンジャー!」
48 修 「うっ・・・」
49 次郎 「あれ?俺たちは一体・・」
50 明美 「う〜ん・・・ふにゃ?
・・ここって研究所のベット・・・」
51 馬場 「気がついたな」
52 修 「馬場さん!」
53 次郎 「俺たち確か・・・」
54 明美 「クルセイダーが襲い掛かってきて・・・」
55 馬場 「そうだ!君たちはクルセイダーに殺された!」
56 次郎 「殺された!?」
57 修 「そんな馬鹿な!俺たちはこうして・・」
58 馬場 「私が改造手術を行った!」
59 修 「なっ!?」
60 明美 「うそ・・・」
61 馬場 「そうしなければ君たちはいまこうして存在できていない・・・
それにそれが博士の意思だ・・・」
62 明美 「おとうさんの・・・」
63 馬場 「私は改造人間技術を専攻していた・・・・
クルセイダーに対抗するために
人間が自ら強化することで奴らと対等に戦える・・・
だがそのあまりにも人間の倫理に外れた私の技術は
学会でも反対された・・・
しかし新藤博士は常識を超えた力を持つクルセイダーに
対抗する有効な手段と理解を示してくれた・・・
そして博士のロボット工学の技術を取り入れながら
私の研究に協力してくれたのだ!」
64 修 「改造人間・・・」
65 馬場 「私は君たちに戦えとはいわない!
隣の部屋に私が開発した『サンダーブレスレット』と『マキシマムジャケット』、そして『ライトニングブレード』という剣がある。
それが君たちの身を守る手段だ!それをもって逃げろ!
やつらは君たちが生きてることを知れば襲ってくるだろう!
君たちが生きてることが博士の意思!逃げ切るんだ!」
66 明美 「馬場さんは?」
67 馬場 「私は奴らと戦う!」
68 次郎 「戦うっていったって生身の人間がかてる相手じゃないでしょ!]
69 馬場 「私も君たちと同じく改造人間だ!」
70 修 「なんだって!?」
71 馬場 「私もマキシマムジャケットをまとうことでやつらに対抗できる!
さぁやつらに気づかれる前に逃げろ!」
72 N 「そこへクルセイダーの幹部3人が現れる」
73 ソフィア 「あ〜ら、悪いけどもう気づいてるわよ?」
74 ハーリー 「ふふふ、なんか面白いことやってるみたいだね」
75 ホーク 「こんどはしっかりと息の根を止めてやるぜ」
76 馬場 「さあ行け!逃げ切るんだ!」
77 修 「は・・はい!」
78 次郎 「逃げるが勝ちだ!」
79 明美 「馬場さん・・・」
80 N 「3人はアイテムが置かれた隣の部屋に逃げ込む」
81 ソフィア 「逃がさないわよ・・・」
82 N 「3人を追おうとするソフィアの前に馬場が立ちふさがる」
83 ホーク 「邪魔する気か?」
84 馬場 「今度は前のようにはいかんぞ!
招雷変身!(らいこうしょうらい)」
85 N 「その言葉を発すると空から稲妻が落ちてきて馬場を直撃する!
その稲妻が消えるとゴールドのマキシマムジャケットをまとった戦士が現れた!」
86 ハーリー 「なんだあれは?」
87 サンダー1 「悪なるものよ!
今こそ怒りのいかずちを受けるがいい!
サンダー1招雷!(しょうらい)」
88 ホーク 「ほお・・面しれ〜な!少しは楽しませてくれるのかい?」
89 サンダー1 「少なくともお前たちが今まで味わったことのない手ごわさは感じられるぜ?」
90 ホーク 「おめ〜たちは帰れ!こいつはおれが楽しむ!」
91 ソフィア 「あら独り占めなんてひどいわね?」
92 ハーリー 「でもホークを怒らせると面倒だよ?・・おとなしく帰ろうよ」
93 ソフィア 「後の楽しみに少しくらいはとっておきなさいよ?」
94 ホーク 「手加減できたらな・・」
95 サンダー1 「行くぞ!」
96 N 「そのころ隣の部屋」
97 次郎 「兄貴!早くアイテムをとって逃げようぜ!」
98 明美 「次郎兄ちゃんはそれでいいの?」
101 修 「俺たちと同じ重い宿命を背負った馬場さんをほっとくなんてできない!」
102 明美 「そうよ!」
103 次郎 「まぁ・・・おれもそうおもっていたんだけどねw」
104 N 「再びサンダー1とホークの戦い」
105 サンダー1 「はぁはぁはぁ・・・」
106 ホーク 「なかなかやるじゃね〜か!
確かに手ごたえがあるな・・・
だが!もうへとへとになってるじゃね〜か!」
107 サンダー1 「このままでは力で押されてしまう・・」
108 ホーク 「じゃ止めを刺してやるか!」
109 N 「ホークがサンダー1をパワーボムの体勢に持ち込もうとしたとき
突如稲妻がホークを襲う!」
110 ホーク 「なんだ!?」
111 ライレッド 「そのくらいにしておいたらどうだ?!」
112 ライブルー 「お前らの悪行もそこまでだぜ!」
113 ライホワイト 「たっぷりお仕置きしてあげるからかくごしなさい!」
114 ライレッド 「悪を燃やし尽くす!赤き稲妻!ライレッド!」
115 ライブルー 「クールに裁く!青き稲妻!ライブルー!」
116 ライホワイト 「黒い心を打ちのめす!白き稲妻!ライホワイト!」
117 ライレッド 「天の裁きを下すもの!!雷光戦隊!(らいこうせんたい)」
118 3人 (代表ブルー)「ライレンジャー!」
119 ホーク 「ゴキブリがまた増えたか!」
120 ライレッド 「さっさと決めてやるぜ!」
121 ライブルー 「必殺!
サンダーボルトアタック!」
122 ライホワイト 「発動!」
123 N 「3人の持っていた剣がひとつになり
ホークめがけて飛んでいく!」
124 ホーク 「うぬぅぅぅ!」
125 N 「それを手で受け止めるホーク」
126 ホーク 「このままではまずいな!
しょうがねぇ・・いったん引くか!」
127 N 「姿を消すホーク」
128 ライブルー 「やったぁ!」
129 サンダー1 「なぜ戻ってきた!」
130 ライレッド 「俺たちも戦います!」
131 サンダー1 「いいのか?」
132 ライレッド 「俺たち3人だけじゃない!
あなたも俺たちと同じ苦しみを背負っている!」
133 ライブルー 「俺たちだけじゃないんだ!」
134 ライホワイト 「皆で分かち合えば苦しみも和らげる!」
135 サンダー1 「わかった!共に戦おう!
地球の平和のために!
そして・・・
君達自身の敵(かたき)のために!」
136 N 「クルセイダー本部」
137 ガルーダ 「よくおめおめと帰ってこれたな・・・」
138 ホーク 「申し訳ありやせん!」
139 ガルーダ 「次は失敗はゆるされんぞ・・・」
140 ホーク 「はっ!」
141 ガルーダ 「がははは!雷光戦隊・・・
ただでは済まさんぞ・・・
必ずやお前たちを倒しこの世界を我が物にしてくれるわ!」
142 N 「重き宿命を背負い
クルセイダーとの戦いに身を投じることを決めた3人の兄弟達・・・
熱き闘志を胸に
戦え!ライレンジャー!がんばれ!ライレンジャー!」
143 エンディングテーマ「戦え!ライレンジャー」
144 N 「次回予告!
クルセイダーの女幹部ソフィアがライレンジャーたちに襲い掛かる!
それに立ち向かうライホワイト!
壮絶なる女の戦い!
雷光戦隊ライレンジャー第二話「華麗なる戦い!」
次回もお楽しみに!
145 N 「この番組は子供達に夢を与えて31年
『獄楽園遊園地』の提供でお送りしました。」